管理職層に聞く!今後注目される資格とは?

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自慢できるのはこの資格

私の場合、自慢できる資格は、宅地建物取引主任者ぐらいしかありません。
この資格は、私は最初不動産会社へと就職して、その新人研修の一環として宅建の勉強をすることになり、そして資格試験に挑戦しました。
結果は、自己採点ですが、なんと1点届かずおちてしまいました。
会社でも、2年目からは研修はなくなります。
ただ自分のなかで、1点の差で資格がとれなかったのが悔しかったので、2年目・3年目と宅建の資格試験を受けました。
しかし、マトモに勉強していなかったので、結果は散々たるものでした。
そんな4年目、試験に申し込んだのですが、“今年は試験に行くのどうしようかなぁ”なんて考えながら書店へといくと、その書店にナカノ出版のこれだけ宅建シリーズが山積みされていました。
なにげに立ち読みすると、これが、読む方を飽きさせないような構成でした。
その“基本書”と“問題集”を買ったのが、だいたい試験の一ヶ月前。
ただ、その本では今までの断片的な知識が、大まかですが大局的に説明されていて、自分にとってまさに目からウロコの状態でした。
その年の資格試験は落ちるのですが、2、3年目と比較したら、けっこういい点数がとれました。
それで、私はこの“これだけ宅建”シリーズで、さらに問題集などを購入し、そして勉強し、5年目の宅建試験に臨みます。
その結果、自分でも信じられない成績で合格しました。

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